噛む茶・研究記録
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| 2002年12月30日(月) |
風邪・・ひいてない? |
朝起きたら・・すぐに噛む。
朝起きたときは、粘膜が渇き気味。 つまり、粘膜が無防備状態。
だから、粘膜を朝一番に保護をする。 そして、粘膜に付着している細菌を殺菌する。
そして、噛む事は脳細胞を活性させる。 朝の目覚めが良い。
唾液分泌活性は、体液の循環を高める。 体機能の目覚めを良くする。
胃における収斂作用が、胃の活性を高める。 あさ、食欲がない方は・・特にお勧め。
噛む茶は、喉だけじゃない。 胃いだけじゃない。 噛む事の素晴らしさと緑茶の力。 こんな簡単な事が、こんな素晴らしい働きを示してくれる。 噛む茶で・・体中を元気にしよう。
ところで・・・ラーメンのスープ。 血中の塩分濃度が高くなると・・血圧が上がる。 これは、塩分による粘膜への刺激からおこる。 血管も心臓も言いかえれば、粘膜のカタマリ。 塩分の刺激が収縮作用を引き起こす。 だから・・血圧が上がる。 海水も塩分濃度が上がると、魚が驚く原理と同じ。 塩分は、粘膜から水分を取ってしまう。
これも・・いわゆる収斂作用だ。 ナメクジが水分を出して小さくなるのと同じだ。 体は、血液から余分な塩分を出そうと必死でオシッコを作って排泄しようとする。
尿意を感じたら・・・しっかり出そう。 膀胱も塩分の濃いオシッコには・・・その粘膜はきつい。
オシッコを出したら、水分をしっかり取ろう。 はやく血液を普段の状態に戻そう。 血液の流れが悪くなると・・・疲れやすくもなる。
ラーメンやそばのスープは全部飲み込んでもかまわないが・・・。 オシッコ放出と水分補給だけは・・必ず守ってください。 それに、腎臓も結構忙しいのよ。
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