噛む茶・研究記録
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| 2002年10月01日(火) |
お茶の花が、咲いた。 |
夏の暑さが・・影響したのか、以外と咲いてる。 今日の雨で、花のほとんどは、落ちてしまうが。
もともと、茶の花は、そうたくさん咲くことはない。 葉を収穫するための、木である。 だから、たくさん花が咲くことは・・余り良い事ではない。
花が咲くと、栄養分が花にいってしまう。 茶の木も生き物・・・仕方がないことだ。 それだけ、今年の暑さが影響したのだから。
今日の雨で、大地が潤う。 冬に備えて十分栄養分が吸収できる。 生き物のサイクルは・・実にうまく出来ている。
秋に来る台風は、冬に備える準備なんだ。 暴風雨の中で、耐えたものは、春を迎える事が出きる。 倒れたものは、迎えたものの肥やしになる。
何億年も・・・こうしてきた。
来年の春・・・寒さをじっと耐えた新芽が顔を出す。 後、半年も先の事だが。
だから、春、一番芽の新茶は・・・美味しいのだ。
ちなみに、2番茶は、一番茶を刈り取ってから45日経てから刈り取られる。 陽気も・・・夏へと変わっていく。
たった、一杯にも・・地球サイクルが関わっている。
お茶に関する・・・質問・・・待ってます。 待ってます・・・・・・!!
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