噛む茶・研究記録
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| 2002年09月30日(月) |
リンゴからガン抑制剤・・・。 |
今朝の新聞に載っていた。 成分を抽出して、試験管で実験した。
ガン細胞は・・死滅した。
リンゴに限らず、すべての食べ物には、抑制効果がある。 以前にも書いたが・・ガンになる原因は・・複数の不快の積み重ね。
緑茶にしてもリンゴにしても・・効果のほとんどがマウス実験である。 研究者は、なにが効果したのかを調べる。 それが、特許となって名声に映える。
これが効きましたを、ハッキリ証明しないと研究者の間では、評価されない。
が・・・そこが私は間違ってると思う。 効果があるといって、その単品だけを投与すれば・・それは、毒だ。 薬成分を良く見ると、色んな薬が混ざって、ひとつの薬を作ってる。
一つ一つに、それぞれの効果があって、それを複合する事で、本来の効果を示す。
マウスが実験に良く使われる。 体が小さく、効果を調べるのに都合が良いらしい。 臨床実験に持っていくまでには、その成分をハッキリさせなければいけないんだ。
日本では、そこまで行くのに時間が掛かる。 だから、マウス実験の段階でも、本などを出版してしまう。 ・・・が効果があった。・・・などと。
私は思う。 人間の体は、分析された成分よりも、はるかに自然なもので改善できる力を持っている。 何でも食べて、飲んで。 不快のない快適な生活。 人は、一度病気をすると、医学に詳しくなる。 個人分析のプロになる。 その分、自分の体調管理がうまくなる。 加減を覚えるのだ。
確かに成分を分析する事は、その存在を知る上で重要なことだ。 が・・人間の体においては・・一体どんな変化を示すのだろう。
たぶん、成分の個々は・・人体には、なじまないものになっているだろう。 それは、副作用になって現れる。
緑茶カテキン・・とても苦いものです。 これがお茶から抽出されたものとは・・思えません。 そのままでは・・・・決して飲めるものでは有りません。
では・・・どうして、お茶なら飲めるのか。 その答えがは、生き物の・・そのままだから。
人間を、成分として分解し、組み立てても・・果たして人間になるのか。 その人間の持ち味までは・・絶対に引き出せない。
人間が健康で、まず・・する事は・・・・。 暮らしの中の、不快を減らす事だ。 すぐに減らす事だ。 重ねない事が・・・健康を保てる事に・・つながる。
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