噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
| 2002年09月11日(水) |
続・・・・大腸がん。 |
大腸は、のんびりした器官だ。
が・・口や胃や環境の神経的変化・・体温の変化などで・・・。 突然・・働きが変わってしまうことがある。 臆病な器官なのかな?
バクテリアの助けを借りている関係、住みやすい環境を整えてあげなくては。 器官としての働きは、主に水分を吸収する。
消化物を出しやすい環境を作っている。 ・・・つまり、ウンコだね。
ウンコは、硬からず、柔らからず、が良いね。 黄金色が良いね。 赤い血が混じってたら・・・ま痔・・・そう・・痔だね。 痔も色々だ・・・簡単な物から、きつい物まで。 ウンコも色が黒かったら・・・小腸前の出血があるね。 胃か?・・・十二指腸か?
ウンコも、土に返るときには・・・バクテリアの力が要る。 消化吸収は・・・この星の営み。
バクテリアは、体調によって減ったりもする。 でも、その繁殖力は体温36℃では・・・・おう盛。
大腸が炎症を起こし、その部分が、なかなか改善しないとき・・・。 ガンになることがある。
なかなか治らないのには、神経的なもの、食事、体の変化などがある。 炎症したからって、すぐにガンになるわけでもない。
体の機能は・・・再生能力も高い。 つまり、炎症部分を・・さらに治りにくい環境を作っている。 それは・・・誰だ・・・・・?
大腸の変化は、下痢、便秘、便意の感覚、出血・・・。 疲れやすい、お腹が張る、オシッコにも変化が出る。 自身なら分かるはず・・・普段と違う症状だから。
数時間・・・一日・・・数日で症状が改善するのは神経的なもの。 少し気持ちをリラックスさせれば解消できる。 それは・・・・・いい。 しかし・・・一週間以上たっても改善しないときは・・・検査を進める。 人間の体は・・大体・・一週間以内に改善できるようになっている。
人は、私は病気じゃない・・の願望が強い。 でも一週間以上たっても、改善しないときは、検査に行くべきだ。 そんな時は、神経的ストレスも加わるから、他の器官にも影響が出る。
体の再生能力は・・・以前書いたね。 ホント・・・・早い。 外傷も、一週間も傷口が開きっぱなしなら・・・偉い事です!!!
大腸は見えないから良い・・・そんな問題ではない。 体に・・・良い環境を作ろう。 それは、自身のストレスを、一つずつ取り払う事になる。
体は・・・簡単に、ガンにはならない。 自然サイクルを、もう一度・・・考えてほしい。
次回は・・・H、について。
|