噛む茶・研究記録
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小腸のガンって、あんまり聞かないね?
大腸は、液体消化物を固形化するところ。 消化物の残飯整理をしてくれるのが、腸内バクテリアだね。
まだ消化しきれていない物を、バクテリアがさらに分解する。 この時、残飯から出る、体に良くないものを無害な物に替えるのも バクテリアの働きだね。 36℃の体温が繁殖しやすい。
それらによって、さらに分解された消化物は、 徐々に水分を吸収されて、あの黄金色に変身していく。
今はやりの、家庭から出る生ゴミを、肥料にすることを思い出してください。 それと、同じことが体内で起きてる、と考えてください。
分解されやすいゴミは何かな? 一番、臭くにおうゴミは・・腐りが遅いものは・・何かな? ・・・たんぱく質ゴミだね。 ゴミは、腐るとアンモニアを発生する。 それが・・あの匂いの基だ・・・!!! 土に返るための、匂いだと思ってください。 だから、あんまり・・・嫌わないでね。
◆胃から腸へと消化の途中でも、アンモニアが発生する。 肝臓は、それを尿素に変えて、人体に無害なものにしてくれる。 尿素は血液の流れに乗り、腎臓でこされて、オシッコになって捨てられる。 ちょっと可愛そうだね?・・・そんなこと、ないか。 アンモニアが体内を巡ると、むくみが出たり、細かい細胞を破壊する。 粘膜を傷つける事もある。
腸内菌はそれらの残飯をせっせと分解していく。 アンモニアも分解する。 だから、彼ら体内バクテリアは、体にとって必要な存在だ。
体調不良で彼らの働きが低下するとアンモニアによって、 粘膜が傷つくときがある。
・・・明日、この続きを書きます。 傷ついたからって・・・すぐにガンになるわけじゃない。 ・・・・では。
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