噛む茶・研究記録
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| 2002年08月12日(月) |
★お茶を、一日10杯以上飲むと★ |
よく、緑茶の健康法に書いてある。
体は、グラフが示した量を摂取したから効果があるものではない。
健康なときは、何杯飲んでもかまえわない。 何を食べてもかまわない。
でも、人間の体にはリズムがある。 体調が振るわないときに・・・何杯も飲んだら・・・体に良くない。
なんでもかんでも・・・食べれば良いものでもない。
そのリズムに、体調にあった、飲む、食べるがある。
データ―は・・あくまでも・・・データ―。
そこに、結果が・・・でーたーから・・・データ―?。
すべてを信じればいい。 でも・・・自分の体調ぐらい・・・自覚してよ。
僕は、仕事柄・・・一日20杯位、お茶を飲んでいる。 毎日である、が・・・体調が悪いときは・・・吐き気を催す。
つねに、自分の味覚に・・・美味しいを、もたなくてはいけない。 いつもの美味しいお茶が・・・?????
自覚の中に、変化を感じたら・・・・休め。 体が・・・疲れていること。
すべては、体を維持する・・・食事から始まる。 味覚を磨く。 嗅覚を磨く。 自分の感性を・・・感覚を磨く。
自分のリズム・・体調は・・・自分が良く知ってなくてはダメだ。 栄養ドリンク剤・・・日本人は好きだ。 これさえあれば。・・・健康食品。
栄養は・・・・普段の食事から十分取れる。
いくら、色んなモノを飲んだり食べたりしても・・・体は知っている。
体自身がミクロの吸収物を生産できなければ・・・栄養分だね。
機能自らが・・・・働かなくなる。 体は・・・必要と思うものは・・・自身が感じて吸収する。 ミクロ化された製品を摂取したときは・・・・体は・・・・。
余分に摂取してしまう事がある。
毎日の食事を・・良く噛んで食べる。 それだけで・・・十分栄養は摂取できる。 摂取した食べ物を、体は自分のほしいものにミクロ化する。
その機能は、いつも自動的に働いている。 栄養ドリンク・・・補助は・・・ほじょほじょに!!!
あごを使いなさい。 体機能を・・・・発達させなさい。 自分の体を・・・・作りなさい。 自分自身で・・・自覚できる体をネ。
お茶を飲む。 くつろぎに飲む。 喉の潤いに飲む。 それで十分。
噛む。 ガムなんか・・・あてにならない。 噛む茶を・・・噛む。 これが・・・現実的。 ・・・・・・だね。
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