噛む茶・研究記録
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2002年08月11日(日) ★噛む茶とボケ★

噛む茶・・もっと噛みやすくしたら。

と言われた。

・・・・・・・・・・・・・・・・?

噛みやすくしたら・・・噛む事の・・・意味がわからない。

あごを動かして噛む。
噛むから・・・唾液が出る。
唾液が出るから・・・体液が循環する。
体液が循環するから・・・免疫力が高まる。
◆あごを動かす事は・・・脳の刺激になる。

脳の刺激は・・・脳の活力になる。
脳の活性は・・・ボケ防止になる。

脳細胞の活性は噛む事からはじまる。
今人類の食べ物は・・噛む事より、飲み込みやすいものに変わっている。
食生活の革命かもしれないが・・基本は・・・噛むこと。

噛む刺激は、脳の神経細胞の活性に直結している。
活性の基で細胞は作られている。

刺激が無くなれば・・・細胞も自ずと消滅する。
脳は・・・色んなモノの刺激を受けて生きている。・・・と言って良い。

刺激が無くなれば・・・・脳は働きをやめる。

噛む茶。
噛む事も出来る。
味覚を感じる事も出来る。
視覚、嗅覚、。
舌を動かし、口の中を感じる。

噛みやすく・・・一瞬にして、口の中を通り過ぎたら。
脳に与える刺激は少ない。

★口の中でいつまでも余韻が残る事は・・・・・。
 それだけ・・・脳に刺激を送っている事になる。

じっくり・・・噛む茶してください。
じっくり・・・・考えてください。
噛む茶の本質を・・・あなたの体が、分かってくれるまで。

そして噛む茶には・・・それ以上の効果があることも知ってほしい。


邦ちゃん |MAILHomePage

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