噛む茶・研究記録
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| 2002年08月05日(月) |
★鼻中核湾曲症の手術★ |
字はこれであってる?
小学校5年の年。 私は小さい頃から・・鼻水が良く出た。 学校の検診で・・・診断された。
早く治した方が・・・いいよ。 だって。
母が、静岡に良い医者がいると聞きつけて・・行くことになった 国立病院をやめて・・・自分で開業したとか。
確かに・・患者は多い。 手術の日が決まっていて・・・この日は7人。
順番に・・・やって行く。 怖かった。 まず・・・麻酔の染みた綿を・・鼻の中に入れた。
手術室も診察室も同じだ。
外のソファーに腰掛けて・・・呼ばれたら行く。 手術室の中に・・2人いた。
そこで呼ばれたら・・先生のところに行く。
私は・・他人の手術をなるべく見ないようにした。 先生の前には・・・2人容器を持って並んでいる。
流れ作業だ。
最初の人が終わり・・・僕が呼ばれた。
前の人の次が・・・・・僕だ・・・・・。 どうするのか・・・怖かったけど、少し見ていた。
受け皿をアゴの下に両手で持ち・・・顔を上げた。
のみのようなもので・・・鼻の中を・・それを木つじで・・コンコン。
帰りたくなった。 逃げ出したくなった。
わ〜〜〜〜っ・・・呼ばれた。
仕方なく・・言われるままに・・皿をアゴの下にもって行った。
何やら・・曲がったメスで鼻の中を・・ゴジゴジ・・やってる。 麻酔が効いているので・・怖かったけど・・痛くわなかった。
お皿の上に・・コロン・コロンと何かが落ちた。
君のは・・骨がまだ柔らかいか・・メスですんだんだ。 びっくりした・・・と、言われた。
その後・・鼻の中にガーゼを摘め込まれた。 そんなに・・・入るものか・・と思うくらい。
手術が終わってソファーに横になった。 麻酔が切れて・・・鼻が・・顔中が・・ガンガンした。
お袋が横で・・心配顔で見ていた。 なんとなく・・・安心だった。
看護婦が・・牛乳をくれた。 飲みたくなかった。 飲まなきゃ・・だめ・・と言われた。
しばらくの・・通院もいやだった。 ガーゼを変えるたびに・・・鼻血が出た。
鼻中核湾曲症・・・母の・・遺伝だった。
通院が終わったけど・・・鼻水は相変わらずだった。
今思えば・・・それもあったが・・・。
僕の鼻水の症状は・・・・鼻炎じゃなかったか。
母のお父さんが・・・ひどい喘息もちだった。
劣勢遺伝。
3番目は・・体質的に・・遺伝しやすいのか?
その後の話もあるが・・・今日は・・ここまでにしておく。 なぜって? 思い出して・・鼻が痛くなってきたから。
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