噛む茶・研究記録
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| 2002年08月02日(金) |
ピロり菌は・・退治できる。 |
これは実験である。
カテキン剤の投与で半数までも行かないが・・効果の結果が出ている。
完全消滅までは・・現段階では・・まだいっていない。
カテキンのみの投与は・・・たぶんカプセル入りだと思う。 なぜカプセル入り?・・・カテキンだけだと・・・とても渋いのだ。
普通には・・・飲めない。 だから・・・カプセル投与なのだ。
しかも・・カテキンのみでは・・刺激が強すぎて・・胃に刺激を与えてしまう。 と・・・考える。 だから・・・完全解消が実行できないでいる。 臨床実験だから・・・安全を考えてのこと・・だと思う。
噛む茶は・・・食べれる。 そして、カテキンはその中に・・13%存在する。
空腹時においても・・・食べれる。 食べ終わった後が・・・おいしさの・・余韻が残る。 お茶を飲み終わった後のようだ。
胃痛・・胃の不快の解消を考えた。 胃の粘膜への影響・・・神経の安定を考えれば・・・粘膜に到達している。
そう、噛む茶は、粘膜の保護をする。 保護の安定が神経を安定させる。 実行済み。
ピロり菌の餌は何だろう。 粘液だろうか? 粘膜だろうか?
粘液なら胃液で消化される。 胃液を中和する物質を体から分泌して・・ガードしている?
ガードしながらの食事と言えば・・・? 粘膜かな? 彼らの食事は・・・粘膜だと思う。 新鮮なたんぱく質。
噛む茶の収斂作用は・・・粘膜に作用する事ができる? 出来ると思う。
神経の安定は・・・粘膜に作用しないと症状は現れない。 粘膜に神経は存在するから。
たんぱく質を凝固させる作用が・・・収斂作用。 渋味成分だ・・・・カテキン。
緑茶が飲めるのは・・・・その成分が人体に穏やかに作用するからだ。 飲んでいる人は・・・その渋味は・・理解できる。 精製した・・・カテキンは・・・そのまま飲めない。
噛む茶が・・噛める事・・食べれる事。 食感を考えれば・・・いかに安全な食べ物として存在するか。 自分の口が・・・証明してくれる。
空腹時に噛むことが出来る。 胃の・・不快・・痛みは・・時を選ばない。 いつでも解消できるのが・・・噛む茶。
ピロり菌を一番退治できる時間? 空腹時かな?
連続投与・・つまり・・連続的に・・噛む茶が出来るのが・・噛む茶の特徴。
数時間で撲滅できる? 数日で・・・・? とにかく・・短時間で結果は出ると思う。
それを・・・私は・・・確信する。 副作用が無い。 腸の調子が良くなること・・が・・その証だ。
体には・・・流れがある。 薬では・・解消できない問題である。
胃と腸を同時に改善する薬は・・少ない。 それぞれが・・役割をもった成分の組み合わせだから。 つまり・・単一成分の混合物が・・・薬だ。
噛む茶は最初から・・・自然の成分の混合物だ。 それが良いから・・・噛めるのだ・・食べれるのだ。
なにも・・・カテキンなる物の単一にする事は無い。
自然のままの・・・自然の触感。 それが・・・一番良い方法だ。 それが・・・噛む茶・・・私の発見だ。
さーっ・・・実行してください。
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