噛む茶・研究記録
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2002年07月26日(金) ドイツ人の姉妹が来た。

岡部に、ホームステイしているとのこと。
両親に新茶をお土産に、買ってあげるんだって。

ステイ先の日本人も言葉がよく通じないらしい。

100g・・・1,000円を和紙の缶に150g入れて・・・3個。
一つは・・・ドイツの方。
二つはステイ先の方が・・・お土産に持たせて上げる。

それから、300g缶入りを一つ。
で、注文の品を作り始めた。

最初に300gを作り上げると・・・・。
ステイ先の方が・・・あっ・・・それは作らなくて良いです。

色々組み合わせを考えているうちに、ごちゃごちゃになってしまった。

こちらの聞き違いもあって・・・和紙缶3個を作り上げた。

お会計。

ところが、ドイツのお姉ちゃんが・・・なんか言ってる。

さっき作りかけた300gの缶を指差している。

何を言ってるか、わからないから・・手当たり次第持ち上げた。

それらしき答え・・・・?
包装紙がほしいのか?

お土産にあげるよ・・・。
えっ・・・・・ちがう?

なに・・・300g缶入りを買うの?

そうなの?・・・・・そう。
で・・・話がついた。

店には、クーラーなんか無い。
自然が、お茶の保管に良いのだ。
店主のこだわり。

こだわりも良いが・・・・もう・・大粒の汗。
それに・・・・焦ったよ。
ホント・・・・久しぶりに楽しかった。
妹は椅子にもたれて疲れた様子。
さすが・・・ねーちゃん。
最後までしっかりしていた。

途中で別のお客様の来店。
領収書がほしいとのこと。

了解。

やっと出来あがり、会計を済ませた。
お土産にお袋の手作り・・・いつもの「おてもと」
僕から・・・・風鈴。
帰り際に・・・・グーテンダーク。

にっこり笑った。

熱い日本を体感していった。
ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。


邦ちゃん |MAILHomePage

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