噛む茶・研究記録
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2002年07月24日(水) ★胃の粘膜のオサライ★

胃袋の中は、粘膜で出来てる。

これは・・・・皮膚と同じだ。

この粘膜を被っているのが・・・粘液。

この粘液が、適度に潤っているから、胃が気持ち良く活動できる。
★口の中と同じこと★

この潤いは、多くても少なくてもダメなんだ。
人によっては、個性があるから・・そうでもない人もいる。

食べ物が入ってくると、消化液が分泌される。
食べ物は・・・一回はどの消化液とも混ざり合わなくてはいけない。

口・・・アミラーゼ・・・炭水化物の分解酵素。
胃・・・ペプシン・・・たんぱく質の分解酵素。
十二指腸
膵臓・・・すべての分解酵素が分泌稚される。
胃の強酸性を強アルカリ性で中和する。
胆嚢・・・脂肪を分解する酵素。

小腸は・・・炭水化物とたんぱく質をさらに分解しながら吸収していく。
★すべての食べ物は、この消化酵素と混ざれ合う★

粘液は消化物によって、その分泌量が違う。
無駄が無いのだ。

粘液は、そのほとんどが水分だ。
だから…水物が入ってくると、胃の粘液は洗い流されてしまう。
口の中と同じだ。

適度な水分なら良いのだが。
ガブガブと飲みこむと・・胃液は薄くなってしまう。

でも大丈夫。
すぐに潤い分を分泌する。
これも・・・口と同じだ。

ところが・・・神経、寝不足等で胃が疲れていると・・・。
これは別問題になる。

分泌サイクルがうまく働かない。

不快感が生じるか・・・痛みが生じる。

基本は、体が・・・常に絶好調である事。

粘膜の刺激は・・・神経にも来る。
神経に来る事は・・・体全体に来る。

噛む茶の粘液分泌は・・・・粘膜の保護になる。
粘膜の保護は・・・神経の安定になる。

つまり・・・・体に有る当たり前の機能を使うだけ。
これで・・・少しは、解消する。
この間に・・・・体を休めるのが・・・一番いい!!

が・・・人間は・・・休まない。
困ったもんだ。

しかたないから・・・常に噛む茶して・・保護しよう。
せめて、自分の機能を生かそう。
疲れたら・・・早めに休んだ方が良いよ。



邦ちゃん |MAILHomePage

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