噛む茶・研究記録
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この薬には、ずいぶん世話になった。
胃の痛みの緩和。 不快症状の緩和。
胃の分泌液の抑制。 胃の神経の緩和。 胃の粘膜の保護。 神経による胃の粘膜の縮小。 縮小部分の粘膜の傷み。
その部分への胃液の刺激。 つまり、胃液による消化行動。 胃の粘膜を保護する、中和液の分泌不足。
胃の神経の錯乱。 ストレスに影響されるが回復力は早い。 胃の神経は胃の入り口に集中している。
薬の効果は、抑制が大きい。 分泌、神経である。
噛む茶は、唾液は中性、噛む茶はアルカリ性。 胃液は、たんぱく質に消化効果を表す。
噛む茶は、分類的に野菜? 胃液の作用をあまり必要としない。
つまり、胃液の過剰分泌を必要としない。 また、唾液による中和がおこなわれる。
これは、粘膜を刺激しない事になる。 タンニンの保護作用。
粘膜の保護は、口の中と同じようにおこなわれる。
保護による粘膜の安定は、神経の安定になる。 これは、常にペア−になっている。
胃の安定は、自ずと腸の安定になる。 口内炎、下痢を考えてみよう。
胃の変化によって、これらの症状は発生する。
この事から、胃は常に安定状態が、体に良い事が分かる。
薬は、連続投与が出来ない。 それだけ、ミクロに、吸収されるように濃縮して作られているから。
だから、連続投与は体に吸収されすぎて、体に害を与えてしまう。 でも、傷み不快は、薬を飲んだからといって、簡単に治まるものでもない。
辛いのは、経験してきた自分が良く分かる。
噛む茶は、そこのところが違う。 食事感覚で、ガム感覚で、改善できる。
乾燥野菜だ。 血液の流れも改善できる。
食物繊維が腸にも良い。
薬の依存が減る事は、体に良い。 精神的にかなりの効果がある。
噛む茶も以前よりは、量が減っている。 胃腸に抵抗力がついたのか。
負担が少し続つ、なくなっていく事は、精神的に救われる。
こんな簡単な事が、そう・・・実に簡単な事だ。
体が出来て、金がかからない。 実に経済的な、「セルフ.メディケ−ション」 この言葉に、噛む茶が値する。
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