噛む茶・研究記録
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2002年06月30日(日) 胃薬と噛む茶。

この薬には、ずいぶん世話になった。

胃の痛みの緩和。
不快症状の緩和。

胃の分泌液の抑制。
胃の神経の緩和。
胃の粘膜の保護。
神経による胃の粘膜の縮小。
縮小部分の粘膜の傷み。

その部分への胃液の刺激。
つまり、胃液による消化行動。
胃の粘膜を保護する、中和液の分泌不足。

胃の神経の錯乱。
ストレスに影響されるが回復力は早い。
胃の神経は胃の入り口に集中している。

薬の効果は、抑制が大きい。
分泌、神経である。

噛む茶は、唾液は中性、噛む茶はアルカリ性。
胃液は、たんぱく質に消化効果を表す。

噛む茶は、分類的に野菜?
胃液の作用をあまり必要としない。

つまり、胃液の過剰分泌を必要としない。
また、唾液による中和がおこなわれる。

これは、粘膜を刺激しない事になる。
タンニンの保護作用。

粘膜の保護は、口の中と同じようにおこなわれる。

保護による粘膜の安定は、神経の安定になる。
これは、常にペア−になっている。

胃の安定は、自ずと腸の安定になる。
口内炎、下痢を考えてみよう。

胃の変化によって、これらの症状は発生する。

この事から、胃は常に安定状態が、体に良い事が分かる。

薬は、連続投与が出来ない。
それだけ、ミクロに、吸収されるように濃縮して作られているから。

だから、連続投与は体に吸収されすぎて、体に害を与えてしまう。
でも、傷み不快は、薬を飲んだからといって、簡単に治まるものでもない。

辛いのは、経験してきた自分が良く分かる。

噛む茶は、そこのところが違う。
食事感覚で、ガム感覚で、改善できる。

乾燥野菜だ。
血液の流れも改善できる。

食物繊維が腸にも良い。

薬の依存が減る事は、体に良い。
精神的にかなりの効果がある。

噛む茶も以前よりは、量が減っている。
胃腸に抵抗力がついたのか。

負担が少し続つ、なくなっていく事は、精神的に救われる。

こんな簡単な事が、そう・・・実に簡単な事だ。

体が出来て、金がかからない。
実に経済的な、「セルフ.メディケ−ション」
この言葉に、噛む茶が値する。


邦ちゃん |MAILHomePage

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