噛む茶・研究記録
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2002年06月20日(木) また、雨が降り出した。

今年のアジサイは、花が小さい。
6月前半の雨不足で・・・多分、小ぶり。

二番茶の芽も成長が遅い。
と言うより、小さくて成長が止まり始めた。

グランドの雑草と同じ。
小さく生えてるけど、立派な大人。
ちゃんと子孫を残せる。

条件が良いと、小さい雑草も大きく育つ。
でも、花の咲くのが遅くなる。

過酷な条件ほど、子孫を残す事に必死だ。
だから、雨が降ると言うことは、いかに生きる物の命の源かがわかる。

明日からしばらく、晴れの日が続きそうだ。
快晴の緑茶を思い出してほしい。

いかに、快晴の日を待つことか。
なかなか快晴の日が続く事はない。

今日に雨、明日の晴れ、あさっての晴れから快晴の緑茶が始まる。
ずいぶん先の話だ。

待つことができれば、快晴の意味がわかる。

でも、あんまり晴れが続いても、これも困る。
せいぜい続いても、五日まで。
その辺から雨がほしくなる。

人間サイクル?
植物サイクル。


邦ちゃん |MAILHomePage

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