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深夜に、と言うか明け方に近いけど、静かな部屋で無責任な事言い続けるのって幸せだなあ。きっとこうやって自分の純度を高めていった人たちの一握りがトンでもない発明したり大事件起こしたりするんだろうなあ。
とにかく何にについてもただ喋ってるのが好きだった僕に、親は「よく駅とかででかい声で独り言言ってるおっさんとかおるやろ、お前もあんなんなるで」とか言ってたっけなあ。独り言を言う癖はなかったけど目の前のことの意味とか一人でずっと考えてるのは昔から好きだったですよ。ある時から、迷うくらいなら直感で判断して後悔はしない、なんて考え方がかっちょよく見えてしまったのでそれ以来後悔だらけだけど。
・・・最近は確実に遺言シリーズですねw
早い時間に少し眠たくなったので寝た。久しぶりに夢を見て、何故か上野にでかくて暗いゲーセンがあって、そこでパトレイバーの指揮車からイングラムを操作するという物凄く判り難い体感ゲームをやってた。クレーンだかに捕まってヤバイというところで必死にレバガチャしてるところを黄色いワンピースの女の子が黙って見てて、、、そろそろ閉店時間かと思ったので外に出てみたら雨が降り出していて、傘買うかバスで帰るか、そういやかみさんも一緒だったような気がしたけど、とあちこち探し回ってて目が覚めた。10分くらいしか眠ってなかった。
パトレイバーでゲーム出すならバンダイじゃなくてコナミだもんな、と無性に腹が立った。
猫缶はどうやっても臭くて仕方がない。臭いものを食うにはそれなりの調理法もあるんだろうけど、やっぱもう少し経験が必要ということですね。失敗したからって貴重な食材をぽんぽん捨てるような余裕はないんだけれど。
夜かみさんから電話。猫だけ連れて帰ってくるとかどうか。感謝しながら猫食べるよ。猫も臭いかなあ。