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朝から打ち合わせ。優勝間際の巨人戦デーゲームで午前中から甲子園はそこそこの人。母2人とかみさんで会場のホテル。
会場のテーブルやら椅子の色やら花やら招待状の縦やら横やら、、、それっぽいところで口を挟もうとするがおいらは出る幕なし。んじゃ来なくてもええんとちゃうのん。まあ結婚式ちゅうもん自体新郎はオマケみたいなもんですしのう。テーブルを囲む後ろでうとうとしていたら怒られる。もうどうせぇ言いますか。途中から来た親父も似たような。寝てはいなかったけど。
十分に昼過ぎにランチ取ってから、今度は市内にある店で衣装合わせ。まあこっちもかみさんのドレスに合わせて選んでもらった変な衣装の採寸くらい。以前友達の結婚式で見た、特攻服みたいなのはいやだなあくらいに思っていたが、帽子とか杖みたいな小物がちょっといいなぁ、とは思ってしまった。化粧直しにあわせ2着分。
かみさんはと言えば、急な打ち合わせだったせいでベストな選択ではなかったものの気に入ったものが選べたらしい。馬子にも衣装なんて言葉は陳腐な表現だが、新郎が新婦のオマケであることは十分に納得させてもらった。未だに結婚式なんざすかすかのセレモニーに過ぎないと思っているが、女性なら一生に一度くらい披露宴の場は必要だと思った。
帰るとずいぶんな時間になっている。