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| 2002年09月21日(土) |
いろいろ迷惑かけた1日 |
徹夜でそのまま朝の新幹線で帰るつもりだったが、、、いつもどおり眠ってしまい起きたらいい時間。かみさんは衣装のなんとかの用事があるので慌てて出かけて行ったが、僕は何も無いのでもうちっと眠ることに。起きたら昼過ぎ。
さて。今回の試練は次郎吉君を一緒につれて帰ることですな。初お出かけでいろいろ心配事もあるが、家に来た時に一度キャリア(?)に入れて移動した実績はあるのでなんとかなるかと。トイレ対策として一応朝からメシはやってないんだが、、、さて。荷物+キャリアを持って家を出る。
連休中なのでなんとも言えないだろうが、新幹線はデッキすぐ横に取ろうかと思う。座席の後ろかすぐ前にキャリアを置いておけばなんとかなるかな、という浅はかな考えからだったが、その前の地下鉄の中で早くもニャアニャア鳴き始めて大いに困る。物珍しそうにキャリアの隙間から覗き込んで笑ってくれる人はいいんだが、この先こんな人ばかりとは限らない。本当に困った。どうしよう。どうせ泣くなら短い方がいいだろうからここは新幹線じゃなくて飛行機か?。でも飛行機ってペットはどうやって運んでくれるんだろう、、、結局新幹線に乗る。
デッキ傍の席が取れたのはいいが、背中にキャリアを置いてみたが案の定鳴きやむことはない。でかい声でもないはずだが、車内では、特にデッキのドアが閉まってからは結構響いているような気がする。気がする、じゃなくて響いている。僕も自分の猫じゃなかったらるせえぼけくらいは思っているだろう。仕方ないのでデッキにキャリアを置くことに。が、泣き止むわけはなく、車内に漏れる声が軽減されたと言うかなんと言うか、、、こういうのって音量じゃなくてちょっとでも聞こえると気になるもんだしなあ。しばらくは放って置くしかないと思っていたが、結局は煙草1本分も我慢できずに自分もデッキへ。
内側から扉の部分をしきりにカシカシやっているが、開けてみても飛び出すわけじゃない。抱き上げてみてもそこら中を走り回りたいわけでもないらしく、手の中で大人しく窓の外を眺めたりしている。つまり僕がここにいれば静かなわけですな。さらに言うと、次郎吉君は高いところが苦手なので僕の肩にでも載せていればそれはそれで大丈夫そうだし。
途中通りかかった車掌さんに手回り品切符270円を支払う。請求されないものは払うつもりもなく、改札の時点でとらないほうがアレなわけで。
のべ2時間ほどはデッキにいて新大阪に。待ち合わせていたかみさんと義母を少し待って次郎吉くんを渡し、僕は迎えに来てくれた友達の車へ。迎えついでに行きたいラーメン屋があるとかで渋滞の中、結構な時間をかけて枚方へ。んで散々頼んで一口食ったらきゅうに猛烈な貧血に襲われ(自主規制)ふらふらになりながら帰宅、と。
明日からの打ち合わせは結構面倒くさいらしい。