雑記

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2002年09月07日(土) 次郎

1週間毎日終電少し前まで仕事。まあテキトーに遅刻して疲れないようにしているわけだが。

予定通り今日も仕事。こないだ見に行った子猫がうちにやってくる日だったりするが仕方がない。飼い主を紹介してくれた元同僚が車で迎えに来てくれるが、かみさんに行ってもらって僕は仕事へー。元々言い出しはかみさんなんだからこういうのは任せてもいいんだと思う。飼い主、ご主人様、マスター、なんでもいいが、僕は僕で一緒に住むのが増えるくらいには考えているわけだが。

今日までだったかの作業は予想通り終わらず明日も出確定。早くない時間に多少は楽しみに帰る。
なんか2週間前に見たときと明らかに大きさが違うw。っても子猫にあることには替わりはないのだが。いろいろ用具の揃った部屋の中でかみさんは猫と遊んでいる。なんでもかんでもかわいいと騒ぐつもりもなかったが、、、なんかこう、やっぱり小さな生き物が一所懸命動いている様はいとおしく感じてしまうもので、、、。

前の環境では親とか兄弟とかと一緒だったが、これからは一人ですごさなきゃならん。昼間は僕らも居ない。太陽の光もろくに指さないこの部屋で外に一歩も出さない事は、彼の身になれば絶望的な状況なのかもしれないが、今日びの家猫というのはそういうもんらしい。こっちも慣れるのに時間がかかりそう。

用意した寝床は使わず、あちこちでうたた寝を始めてしまう。1日目は寂しいんじゃないんだろうかと心配したが、特に騒ぐ様子ものなく・・・ったって気が付けば座っている僕に身体をくっつけて寝ているのはやっぱり寂しいんだろうなあ。

名前は大方の予想通り「次郎」になりました。


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