☆言えない罠んにも☆
モクジックス
|過去にススメ!
|未来にモドレ!
| 2003年08月25日(月) |
Somrthing about ROAD |
再々、福井ネタ。
福井から石川県に入る北陸のカントリーサイド 森と田んぼとにとりかこまれ、ところどころ集落を見かける。 それにしても道がきれいだ。広くて新しくて整っている。 急な勾配も傾斜もなく、大阪の高速よりよっぽど「走れ」そうだった。
道の脇に時々看板があって、森善朗前総理の微笑を湛えたポスタが何枚も並んでいる。これが、「政治」ってやつ?だよね?? センセイ、パワー、整備された道。
それにしても。 こんな走りやすい環境で、さぞや燃費のいい速度が出せるかと思いきや ところがどっこい、ここが、「交通マナー日本一」地域。 どんなにすいていようが、どの車も法定速度を守る、守る。 速く行こうなんて考えたことがないかのごとく。 イラついたらしい名古屋ナンバが5台抜きを決行した。
ぼくたちは、すいていたらそれなりのスピードで行く。 だから混んでるときとそうでないときで到着時間が違う。 ここでは、混んでいようがいまいが、速度は一定になる。 (渋滞なんてものはもちろん存在しない) 到着時刻の予想はかなり正確だ。 ある意味こっちのほうが合理的かもしれない。
スピードオーバでつかまるのは県外の車ばかりだと、 地元の警察も大手をd振って取り締まれるようだ。 月末のノルマ達成もさぞや簡単だろう。
帰りの名神高速では白いセドリックが急遽冷徹な覆面に豹変し、 覆面慣れしていないちょっとスピードでちゃったってかんじの 車を次々に餌食にしていく。無理な車線変更とかあらぬスピード を出すような車は「わかってる」からつかまらない。
出来たばかりの京滋バイパスを通りながらパパが言った。 警察無線探知機買おうかな。 フロントミラーのよこでネズミ捕り用レーダー探知機が無言でゆれていた。
モクジックス
|過去にススメ!
|未来にモドレ!
|