仕事から帰って雨雲レーダーを見たら冗談みたいな雲の塊が近づいてきていた。 しばらくしたらものすごい雨。 そしてものすごい風。 普段雨が降ってくる方向ではない方向から雨が当たって、窓ガラスが綺麗になってなんとなくラッキー。 でも、こんなふうに思ってばかりもいられない事実がすぐ近くで起こっていた。 なんと突風でいろんなところのいろんなものが吹き飛んでいた。 いわゆる突風だ。 身近で起きたことにびっくりだし、そういう意味でもここで起こらなかったことは単位ラッキーでしかない。 そういう偶然の重なりで今の生活があるってことも実家する出来事だった。
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