2日前に亡くなったおじさんの葬儀。
家族そうだったから小さい部屋で、和尚さんもすぐ近く。 舞台にでも立ってるんじゃないかって言うくらい大きな迫力のある読経だった。 読経中は、その意味も噛み締めながら故人への想いや自分自身が今生を受けていることや、家族のことやいろんなことに思いを巡らせた。 そして最後のお別れの時に思ったことは、まだまだそっちの世界には行かないから、長い間待っててねと言うことだった。
あっちの世界があると信じることは素敵なことだけれど、本当にあったらちょっと怖い世界だ。 ああ、人生は短いなぁ、そして、長いなぁと思う。
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