| 2019年12月25日(水) |
第72回中部日本高等学校演劇大会 |
今日は早朝から家を出発して富山県民会館へ。
津島北高校演劇部「ジンコちゃんの世界」本番! いよいよ目標にしていた舞台に立つ!!
その前に、ちょいとだけ富山観光(笑) 富山城と富山市役所の展望台から立山連峰の眺望を楽しんだ。 いやぁ、綺麗だったなぁ。 何かいいことがありそうな予感。
芝居の方は滝(愛知)、足羽(福井)、津島北(愛知)の順番で感激。 我が校の感想で言えば、やっぱりうちの強みは一体感なんだなぁって思った。 一人ひとりの巧さでは勝負にならない。 元々そう言う稽古はしていない。 みんなで同じ気持ちを共有して最後に向かっていく。 この気持ちの強さや大きさがお客さんの気持ちを打つかが勝負だ。 そう言う意味では他校と比べてもとても良い芝居になったと思う。 でも、この芝居を見ながら反省点もたくさん。 ああすればよかったこうすればよかったと思うことばかりだ。 それは、それまで問題にしていた課題をクリアしたから見えてくることでもある。 上演が終わったあとに、津島北の良いところは見せられたことにホッとするとともに、オイラ自身の足りないところを同時に感じた。
上演後は部員たちと焼肉打ち上げ。 このい瞬間は幸せな時間だ。 さぁ、大会は明日も続く。 先生のお勧めの高校を見てみよう。
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