日本で最後の開催となるであろうクラブW杯。 その最後の試合に開催国枠とはいえ鹿島がレアルと対戦できたことはとても象徴的な出来事だ。 延長で力尽きてしまったけれど、90分間での勝負はどっちかというと鹿島に分があったように感じた。 個人が良くなくても組織がよければなんとかなる。 そういうことをちゃんと示してくれた90分間だと思う。 Jリーグのクラブでも欧州のトップチームと遜色なく戦えるところまでやってこれたのかなぁと感じた90分間だった。 とはいえ、こういう状況となるとクラブW杯の意味がどうなって行くんだろうなぁ。 きっとアラブ首長国での開催後は中国で開催となるであろう。 そんな頃、アジアのチームが決勝戦に時々顔を出すくらいになっていてくれたらいいかなぁ。
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