| 2016年12月11日(日) |
FIFA Club World Cup Japan 2011 M2「全北現代モータース×クラブ・アメリカ」&M3「鹿島アントラーズ×マメロディ・サンダウンズ」 |
今年でまたもしばらく日本での開催がなくなるこの大会。 しかも、いままでTOYOTAがスポンサーだったのに変わってしまったので、大阪開催となってしまっていた。 とはいえ、こうした国際大会を見られるのはあまり機会がないので、吹田まで車を飛ばしてやってきた。 普段はガンバサポーターで埋まるゴール裏での観戦。 たまたま隣に座った方が長野からやってきたグランパスサポーターという偶然。 今年の残念な話や、昔話に花が咲いた。
さて試合の方は、 M2「全北現代モータース×クラブ・アメリカ」ではパスサッカーとカウンターサッカーの戦いになった。 全北現代のFWが二人ともガタイがでかくて、ゴール裏から一見するとCBかいって見間違えるような感じだった(笑) そういえば、二人とも「99」「81」とめちゃくちゃでかい背番号だったけれど、それが向こうの流行りなのかなぁ。
M3「鹿島アントラーズ×マメロディ・サンダウンズ」ではもちろんオイラはにわかアントラーズサポーター(笑) 超絶個人技と、チームプレーの戦い。 マメロディはなんというか、テレビデームをやってるような感じに見えた。 そしてアントラーズはそれを受けてに立ってしまって、ゴールがサンドバック状態に・・・ しかし、後半になるとこの状況が一変。 金崎が途中出場してからはアントラーズの猛攻撃がスタート。 リスクを冒してプレスをかけて攻めるってこういうことなのね。 逆にマメロディの方が受けてに回ってしまって、2失点してしまったっていう感じだ。 いやぁ、しかし金崎はもってるなぁ。
そういえば、今日の5ゴールはみんな反対側のゴールで生まれた。 こういう日もあるんだなぁ。
この大会は今回で5回目の観戦だったけれど、毎回いろんな大陸のチャンピオンが観れて、そしていろんな国のサポーターと触れ合えてなかなか貴重な経験ができた。 次はいつ観に行けるんだろうなぁ。
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