千秋楽の最初は高岡市美術館で藤子・F・不二雄さんの作品を鑑賞。 子供の頃からこの人の作品に触れてきたけれど、「SF=すこし・ふしぎ」という言葉に合点が行った感じがする。 それに、たくさんの漫画や文献に触れてきたはずなのに改めてこうして見てみると、当時とは違った新しい発見がたくさんあったなぁ。
つづいて海王丸パーク。 海王丸が帆を開いていてとても美しい。 中も見所満載。 職場の同僚を逆光で撮ると、ここでも恋人どうし(^-^) 海の力は偉大だ!
そして昼食は回転寿司。 同僚が白えびを食べたいということだった。 甲殻類が苦手なオイラもそれなりに海鮮を堪能できたなぁ。 地元では経験できない回転寿司だった。
こういう旅行の帰り道はやっぱり切ないなぁ。 進めば進むほど日常に近づいていく気がする。 家について「やっぱり我が家が一番」とはなかなか言えないなぁ(笑)
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