| 2016年08月26日(金) |
劇団サラダ第25回公演「HATE(はて)」 |
19時開演だから仕事を終わってからでも余裕で間に合うぜぇ、と思って余裕をかまして車を走らせていたら、小牧北インター手前で大渋滞。 そしてその渋滞の列は全く動かない。。。 あれれ?? やばいやばい。 目の前に小牧北インターが見えてからETCの入り口まで来たけれどそこで係員さんに「ETCゲートの入れ替えしてるからちょっとまっとって」といわれ、待つこと15分、やっとゲートを通過できた。 なんでもETCゲートを誰かが破壊して、復旧するまでに大渋滞を引き起こしていたらしい。 なんてこったい。 ただ、入り口で車が進入できなかった分、高速の上は車がほとんど走ってなくてスイスイ(笑) それでも開演ギリギリで到着。
公演の方は・・・ 20XX年の近未来の物語。 臭いものには蓋をする社会がいきすぎて、規制ばかりの社会の中、そこをかいくぐって生きていく人たちの話。 ディティールはしっかりしていて、あとはそれをどんな風に立体的にしていくか楽しみに舞台を見ていった。 やりたいことはあるけれども、なんとなくこうかなぁっていう感じで表現されているけれど、きっと演出の及第点じゃないんだよなぁ。 音も明かりも場面場面は考えているけれど、つながりがうまくいってなかったりしたり。 うんうん、良くも悪くもいつものサラダの芝居だったなぁ。 でも、こうして公演をまだやれてるてことが素晴らしい。 続けること自体が目的にならないように頑張って欲しいなぁ。
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