兼松孝行の日々つれづれ

2015年11月21日(土) 山名っ子発表会「飛べ!千羽づる」&劇団サラダ第24回公演「Key」

午前中は末っ子の生活発表会。
今年の趣向は、必ず「こんな感じで勉強してきました」っていうパワーポイントがどの学年にも劇中に入ってくるっていうこと。
最高学年の末っ子は「平和」について考えるということで原爆被爆者の物語を上演することになった。
かなり重たいテーマだけれど、今だから余計に考える必要のあるテーマだ。

・・・やっぱり先生たちの指導はうまくないよなぁ。
言葉ではテーマを語っているし、セリフもそれっぽいんだけれど、気持ちの部分が抜けてるんだよなぁ。
それに今の時代には合わない歌詞を合わない気持ちで歌っちゃってるんだよなぁ。
「悲しみを怒りに」って、負の連鎖は断ち切らなきゃ。

でも、子供たちは精一杯やってたからそれが感動的な生活発表会だった。

夜は劇団サラダの20周年記念第24回公園「Key」。
劇場内には10年ぶりくらいにある懐かしい顔に出会えた。
懐かしいんだけれど、全然変わってない。
小学生かっていうくらい昔から変わってない(笑)
いいなぁ、老けないって・・・

芝居の方はいつものようにいつものサラダの芝居っていう感じだった。
公演後は劇団のメンバーが一緒にお酒に付き合ってくれちゃった。
ありがとー!

こうして楽しい夜は更けていくのだった。


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