嫁号がタイヤの交換だったのでディーラーに赴いた。 そこで、「いまなら負担も少なく新車に乗り換えられるよ」という話を営業からもらった。 しかし、そんなうまい話はない。 そもそも下取りがいくらいい車だからって、そんな風にうまくいくはずがない。
営業さんの話は ・人気車だから下取りがいい。 ・以前と比べて値引きができる ・月々の負担は減るが、もちろんローンの期間は伸びる。
というものだった。
ないよなぁ、そんな話は。 と思いつつもどんなマジックを提案してくるのか興味があったからちょっとだけのってみた。
「査定の結果が午後にわかるから、また午後に来てください」
ということで、横浜戦の惨敗を見てからもう一度ディーラーに赴いた。
査定の結果が180万円で買った車が3年たって89万円になっていた。 しかし、残りが100万円以上。 どう考えても計算が合わない。 もちろん残貸設定型のクレジットは組まない。
営業さんはしばらく考えて 「無駄な時間を使わせてしまいました。申し訳ございません。」 ということで開きになった。
なんだか不思議な商談だった。
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