兼松孝行の日々つれづれ

2015年02月14日(土) 妄烈キネマレコード「或阿呆の青春」

妄烈キネマレコード「或阿呆の青春」を観劇。
昨年、飲み屋で知り合った青木君が出る芝居と言うことで見に行ったけど・・・あれまぁ、なんとダブルキャストで出ない回だった(T-T)
まあ、それはそれでしょうがない。
芝居の方はアタマ空っぽにしても楽しめるし、今の自分に照らし合わせても楽しめるいい芝居だったなぁ。
もちろん、細かいことはいろいろと思うことはあるけど、名古屋の劇団にしては珍しくちゃんと劇団の芝居になってたし、みんな限界まで出しきる努力もみえた。
やっぱり小劇場の芝居はこうでなきゃって言うエッセンスがちりばめられてたなぁ。
男の子はみんなヒーローになりたいんだ。
それは大人になっても変わらないし、大人になっても大人なんていないってことにも気がつく。
だから、いつまでたってもヒーローになりたいんだよ。
ヒーローになる手段はなんだっていい。
そんなお話だった。
バレンタインデーの夜にカップルだらけの名古屋駅を一人で歩いても、全然寂しくない気分で街を闊歩できる気分の芝居だった。


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