| 2015年01月10日(土) |
紀伊半島一周の旅初日 |
あ〜、週明けから怒濤の仕事がスタートするのか・・・と前日に思い立ってN-WGNで紀伊半島一周の冒険に旅立ったのだ。
まずは朝4時半スタート。 え? 何でこんな時間かって? それは、高速道路は使わないからなのです。 ひたすら下道を走って行く。 これがオイラの車との付き合い方だし、一番カタルシスを感じる瞬間。
23号線、42号線とひたすら走り続け、最初の目的地落合博満野球記念館へ。 実は2004年に一度来ているのだけれど、こんなに遠くまで来たにもかかわらず「休館日」の文字。 だからリベンジなのだ。 記念館の中は以外にも監督時代のドラゴンズブルーに染まっていた。 ドアラやシャオロンもあちこちに。 それに、プロ野球の名だたる選手からの寄贈品もたくさん展示されていた。 この記念館を見る限り、マスコミがキャンペーンを貼っているイメージとは全く違う、野球を愛し人望も厚い落合博満という人物像が浮き上がってくる。 それがなんだかうれしかったなぁ。
続いて橋杭岩をちらっと見てから本州最南端の地へ。 なんとなく本州の中では一番日影にならない場所だと思う。 真冬だって言うことを忘れちゃうくらい暖かい。 時間も忘れて、ただひたすら海を眺められる場所だ。 それに水平線が丸い。 地球が丸いって教えてくれるし、水平線の向こう側を想像するとワクワクする。 そして何と言っても、水ってものすごい量が存在するんだなぁって思う。 夜になると星がキレイなんだろうなぁ。
そうそう、この辺りのお家は瓦屋根じゃないのね。 台風とかで吹き飛ぶからなんだろうなぁ。
さて、この日の夜は和歌山市内で宿泊。 意外にもここまでの道のりは全く渋滞がなく、和歌山市内でちょっと速度が遅くなったくらいかな。 初日だけで賞味12時間500キロくらい走った。 これでけ車の中にいると、下車してからもしばらく身体が振動している感じがする。
宿泊したホテルは外から見ると共同住宅みたい。 部屋の中もワンルームマンションみたいな感じだ。 そして、こうした高層のビジネスホテルには珍しくベランダがある! やっぱり共同住宅だったんだろうなぁ、この建物は。 スプリンクラーも後付けしてるし、部屋の中には給排水管通すための段差もあるし。 でも、元共同住宅だった分部屋が広くて居心地がよかったなぁ。
こうして夜は更けて行くのだった。
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