| 2014年12月20日(土) |
尾張地区高校演劇クリスマス公演 |
遂に津島北高校の本番日がやって来た。
先週1週間からいろんな手を加えて行ったのねってことは芝居を見て分かった。 だけどやっぱり一番肝心な全体の流れは出来ていなかった。 かなりグダグダな芝居。 それはお客さんの反応を見ても明らかで、今どこの場面なのか、誰がどんな気持ちでいるのかってことが伝わっていない。 台詞への反応だけになっていた。 そして、全体の流れが出来てないからお客さんを前にした緊張状態の中でミスの連発、台詞の棒読みなど数々の出来事が起きてしまった。 裏方との連携も芝居の序盤で上手く行ってなかったみたいだし、道具のチョイスも問題があったかな。 稽古中の裏方と演出のコミュニケーションが出来てなかったことがそのまま舞台に出てしまっている。
でも前向きに捉えれば、これから夏の大会にむけて必要な失敗をたくさん出来たって理解すれば良いのかな。 後はこの出来事に対してどれくらい真摯に考えてくれるかだなぁ。 さて、どうやってアプローチして行こうかなぁ・・・
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