秋の防火週間で夜警を行なった。
こうして夜警をしながら思うことは、暗い屋外で滞在している人たちは何らかの後ろめたい行動をとっている人たちが概して多い。 夜警中に訪ねたりしてもちゃんと答えてくれる人は少ない。 もちろんオイラたち消防団は警察じゃないから、花火やBBQなんかの火災につながる可能性がない限りは細かくは突っ込まない。 花火をやっちゃ行けないところでやってる場合は、ポンプ車の拡声器を使って火災予防の訴えをすることもある。 ビックリするんだろうな、赤色灯の点いた車から呼びかけられるのは。 でも、やっちゃ行けないところでやるから、その後ろめたさで時には相手が怒っちゃうこともある。 今後火災の起きない幸せな街でいてほしいから嫌われ役もやらなきゃいけないんだよなぁ。
そんなことを考えてしまった夜警だった。
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