消防団で防災訓練に参加。
オイラたちの役割は地域の自主防災会の皆さんを、訓練会場まで引率するお仕事。 想定としては大地震が起きて、みんなで避難所(訓練会場)まで避難のために移動するので、それを見守りながらお手伝いするということだ。
やることは1キロちょっとのお散歩だけけれど、この道のりが安全に移動出来るかどうかも、こうした平時に確認することが重要な仕事でもある。
訓練会場では出動訓練や炊き出し訓練、仮設トイレ建設訓練なんかが行なわれていた。 あと、煙体験スペースがあって、火災で煙が充満した状況を再現するテントがあったので、せっかくだから入ってみた。 そしたら、ほんと真っ白でなんにも見えない。 壁伝いにちょこっとずつ進みながらやっとの思いで出口に辿り着いた。 本当の火災だったら、これに暑さや煙の臭さが加わって、パニック状態になりそうな感じだ。 疑似体験出来てよかった。
備えあれば患なしっていうことやね。
そうそう、そろそろ我が家も備えをしなきゃな。
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