| 2014年05月21日(水) |
劇団四季「美女と野獣」 |
休みがとれたので、何となく観に来た。 水曜日だから特別何かやっているわけでもないんだなぁ。
てなわけで「美女と野獣」 かなりリッチな席での観劇。 はたして観劇後にオイラのミュージカル嫌いが解消されるのか、はたまた9800円という高い授業料の反面教師の授業で終わってしまうのか。
そして幕が空いた。
・・・ヤッパリそうなんだよなぁ。 なんというか、音楽が生演奏じゃないから歌やダンス以外の部分が全部場繫ぎの尺あわせになってしまって、生の感情の流れになってないんだよなぁ。 だから場面の気持ちも盛り上がりきらない。 以前劇団四季を見た時よりも劇的にパフォーマンスや裏方のお仕事がよくなっているのに、一番肝心の役者の生の気持ちの流れが上手く行ってない。 もったいない芝居だったなぁ。
だから、今回の授業料は半額に減免だな(笑)
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