| 2014年04月13日(日) |
火災出動&劇団サラダ第22回公演「老女のとある物語」 |
昨夜はサッカー観戦から帰ったあと消防団で火災出動だった。
お家が全焼。 残念ながら、わが町の人口が減る結果になってしまった。 火災現場にかけつけてきた身内の方々の表情を見ると、何とも言えないものがあったなぁ。 ご冥福をお祈りします。
皆様も火の元には十分にお気をつけ下さい。
お昼からは劇団サラダの「老女のとある物語」。 人間の寿命にまつわるお話しになっていた。 まぁ、そうだよなぁ。 40代に入るとそういうことをはっきりと意識し始める時期だよなぁ。 オイラもいろんなことを考えながら見ていたので、終わったあとはどんよりとした気分になってしまった。 必ず人は消えて行く。 その命題だけ突きつけられた感じで、もう少し違う視点からアプローチしてくれたり、違った価値観を提供してくれたらよかったんだけどなぁ。 作品の感想としてはそうなんだけれど、彼らは劇団Beansと同時期に活動をはじめた劇団で、そういう意味では同士みたいなもんだ。 そういう劇団がまだまだ元気に活動してくれることはうれしい限りだ。
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