兼松孝行の日々つれづれ

2014年01月04日(土) プチ一人旅

いろんな意味でどうしても自分の過去を辿りたくて、そして富士山が見たくて19号から20号線を通ってまずは山梨県都留市へ。
都留市って「市」なんだけれど、素敵なくらい田舎だなぁ。
こういうところに住んでみたいなぁって思っちゃうくらい素敵な田舎だなぁ。

都留市まで何しにきたかって言うと、25年前にオイラを落とした大学を、もう一度見にきたのだ。
当時はセンター試験じゃなくって共通一次だったなぁ。
オイラみたいな勉強出来ない人にとっては得意科目頼り。
だから、3教科で勝負出来る公立大学ということでここを受けたんだなぁ。
でも、普通に考えれば分かることだけれど、得意科目で勝負出来るってことは、みんな得意じゃん(汗)
てなわけで、見事落選だったんだよなぁ。

いやしかし、久しぶりにやって来た都留文科大学はなんにも変わってなかってなぁ。
こんなに変わらなくていいのかなって言うくらい時間が止まってる感じだった。
もしもこの大学に受かっていたら、オイラの人生はどうなってたんだろう・・・それを考えるとちょっと不思議な気分になった。

続いて、河口湖へ。
ここは大学時代に河口湖マラソンで何度か訪れた。
もちろん、応援だけれどさ(笑)
あのとき日の出前に見た、真っ白に雪化粧した富士山は、何とも言えないキレイな景色だった。
でも今日の富士山もそれに負けず劣らずとっても素敵な富士山だ。

続いて精進湖や本栖湖で同じように富士山を堪能。
なかでも、本栖湖からの富士山は千円札と同じで、知ってる景色と同じ景色に出会うと妙に感動するもんだなぁ。
これがきっと世界で最も出回っている富士山の姿なんだろうなぁ。

そして富士山にサヨナラを言って帰路についた。
帰りは主に1号線を走って行ったんだけれど、さすがに帰省ラッシュの時期。
東京に向う反対車線はとにかく数珠つなぎの渋滞の列。
それを尻目にオイラは地元までひた走った。

そうそう、今回嫁さん号のアクアで行ったんだけれど、とにかく燃費がすごい。
危うく30キロの大台に乗りそうだった。
700キロくらい走ったんだけれど、タンクの表示が半分くらいしか減らなかった。
恐るべしアクア。

いやぁ、しかし、今回走った道のりのいろんなところに過去のオイラに軌跡があって、もう一度自分を見つめなおす素敵な旅になったなぁ。


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