兼松孝行の日々つれづれ

2013年09月24日(火) 中津川solar budokan 2013「ごみゼロナビゲーション」ボランティア総括

主観的な視点から、ほんのちょっと客観的な視点をもりこみつつ中津川solar budokanごみゼロナビゲーションボランティアについてオイラなりの総括をしてみる。

ボランティアの数が8人。
これが多いか少ないか・・・・
実はピッタンコの数だったような気がする。
それは、終わった結果を見て言えることだけれど、お客さんの数の割には出るごみの量が極端に少ないなぁって言うのが印象だ。
涼しい時期にやってるって言うのもあるし、初フェスでお客さんも出店の様子も分からないこともあったんだろうし、それに生ゴミがほとんど出なかった。
だから、コア+8人で十分にまわして行けたんだと思うなぁ。

しかし、今後も続いて行くとなるとだんだん人的な規模が大きくなってくるはずだから、それにあわせて人員も増えて行かないと、きっとサマソニみたいな地獄を見る(笑)可能性も出てくるんだろなぁ。

初めて中津川でこの活動が行なわれたけれど、お客さんからすると何もかもが初めてだから、だからこそみんな協力的だったんだろうなぁ。
ときどき、「地元(中津川市・恵那市)では分別せずに出しているのに・・・」と地元の主婦たちに詰め寄られたこともあったけれど、それはそれ。
行き先が直接地元自治体の焼却施設ではないから同じ分別方法にはならない。
でもその一言で、やって来た人たちが地元のお祭りとしてやって来たんだなぁってことも感じた。

今後ごみゼロの活動が新しいスタート地点に立つことになっている。
その時に今みたいな活動を進めて行けるかどうかは分からない。
それは運営側の努力にかかっている。
オイラたちはそれをサポートする立場だ。
でも、出来る限り全力でサポートして行きたい。

それは、この活動を知ってこの活動に参加したからこそ経験出来たことがたくさんあって、そのことが今自分自身の生活にだんだん根付いてきていて、周囲の人たちも少しずつ影響出来ている実感が出来るようになってきた。
そして自分の生活する環境がほんの少しいい方向にシフトしてきたように感じる。

だかいらこそ、ごみゼロの活動が少しでもたくさんの人が経験出来るようになって行ければ、その人の周囲が変わって行き、やがては社会が変わって行くんじゃないのかなって思う。あ


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