兼松孝行の日々つれづれ

2012年10月08日(月) 第63回扶桑町民体育祭

体育館勤務を離れてからは毎年ボランティアとして参加している町民体育祭。
体育館現役時代はずっと器具係や総務係だったけれど、ボランシアになってからはずっと放送係をやっている。
できれば、競技のアナウンスもしたいところだが、以前「オトコの声はダメ」と言われてしまったので、落とし物と迷子呼び出し係。
そして、各係を繋ぐ役目だ。

さて、今回は・・・・ををを!!
放送係的には大問題だらけだ!!
今回音楽担当が初めての人だったから、要領を得てない。
それは仕方のないことだけれど、音源のフォーマットは違うし、必要な音源は揃っていない。
何も対策をせずに本番に突入すると、全く音楽が出ない状況の中で体育祭をやることになってしまう。
てなわけで、対策中に競技が始まってしまい何本かのレースは音楽が出ない状況になってしまったけれど、機材変更や代替音源でなんとか乗り切った感じだ。

お昼のアトラクションには岐阜大学のチアリーダーが来て会場を盛り上げてくれた。
しかし、この時も音源のフォーマットが違っていて、音楽を出すのに一苦労・・・
その後のみんなで踊る踊りも持込み音源だったけれど、これもフォーマットが違う。。。
ほんとエラいこっちゃのてんやわんやの一日だったなぁ。
でも、こういうのをみんなで経験して乗り切ったので、次回からは大丈夫になりそうな、そんな予感がするのだ。

そして、体育祭終了後はボランティアメンバーと打ち上げ。
楽しい一日を締めくくる夜はこうして更けて行くのだった。


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