兼松孝行の日々つれづれ

2012年07月22日(日) 古知野高校演劇部稽古

いよいよ大会前最後の稽古参加。
そして来週の今日が本番。

さあ、気合いを入れるぞ!
・・あれ??
今日の稽古場って聞いてたところは吹奏楽部に占領されているではないかい。
体育館はハンド部の公式戦だし・・・・あれれ??オイラ高校で迷子(泣)
やっとこせ稽古場に辿り着いたけれど、しばらく稽古した後にハンドボール部の応援となった。
あれれ、本番1週間前で余裕だなぁ(笑)
まあ、それはさておきいつも体育館でお世話になってる部活だから、ホームで公式戦の時は応援しなくちゃね。
オイラはここの高校出身じゃないから、全身全霊で応援って言うわけにはいかなかったけれど、散々痛い目(シュート練習のボールがそれて)あって来た甲斐はあったかなと思う結果だったなぁ。

それはさておき、稽古の方は・・・・うーん、君たちもうちょっと気合い入れようよ。
大丈夫かなぁ。
大丈夫じゃないなぁ。
危険だよなぁ、今のまんまじゃ。

仕込時間はかかるは、芝居の台詞は遅いし間がっぷりだし・・・(泣)
何でここまで放置しちゃったかなぁ。
そもそも演出がそういうところ気にする余裕がなかったんかなぁ。

なんにしてももう本番まで1週間しかない。
そのうち月曜火曜は幸い本番に近い環境で稽古が出来る。
今のうちに打てる手は打っておこうと思って、芝居で一番出番のある二人に直して欲しいところを指示しておいた。
後は本人たち次第。

本番まで1週間。
一番精神的にいろいろとナーバスになる時期だ。
ここで顧問の先生から演出に対して「一番成長していないのはお前だ」と強烈なダメ出し。
まあ、それ自体は感じてたことなんだけれど、この時期に言うのはその先のモチベーションに関わるから、きついことは出来るだけ笑顔で伝えるようにはしていたけれど、このタイミングでこのダメ出しをする勇気はすごいなぁと感心してしまった。

ん?
まてよ。

「この重要な場面で今の演技だったら、この芝居はおしまい」

「君たちはちゃんと出来ているから普段通りに」

「ずっと出ている君らの芝居が子守唄になって眠たくなる」

・・・・うーん、文字に起すと結構オイラもきついこと言ってるなぁ(汗)

う、うん。
泣いても笑っても後1週間。
来週の今頃幸せな気分になっていられるように頑張ってくれぇ〜。


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