ほぼ1000年ぶりの平安時代以来の大イベント金環日食。
と言うことは織田信長も徳川家康も見ていない天体ショーを体験出来る時代に生きているオイラたちはとてもラッキーなわけだ。 そして心配された天気もビックリするくらいの快晴だ。
嫁さんも末っ子もワクワクしながらこの瞬間をまっている。 しかし、ムスメは金環食の時間帯が通学時間とモロかぶり。 お気の毒様です。 そして長男は・・・寝てる(汗)
我が家の2階から、末っ子が学校からもらってきた「たいようめがね」で代わる代わる太陽が欠けて行くのを見て行った。 時間が進むにつれて太陽と月が重なって行くと、まわりがだんだん暗くなって行った。
そして、綺麗な光のリングが!
そういえば、太陽って普段はピカーッと光ってるからあんまり気にならなかったかれど、こうして「たいようめがね」で見ると、意外と小さいんだよなぁって感じた。
ひょっとしたら一生に一度の貴重な経験。 でもこの地方の次の金環食は2041年! オイラは・・・71歳か・・・なんとかもう一度経験したいなぁ
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