兼松孝行の日々つれづれ

2012年03月10日(土) 古知野高等学校演劇部稽古&結婚式二次会

久しぶりの古知野高校演劇部稽古参加。
到着時間からちょうど通し稽古が始まった。
ほぼ1ヶ月ぶりに見る芝居は、まいておいた種の影響がちゃんと出ていた。
たぶんこうなるんだろうなぁ〜、っていう予想通りの芝居だった。
細かい点で気になるところはたくさんあったけれど、それよりも全体的に悪い意味で流れているのが気になったなぁ。
誰にどんな気持ちでどんな仕草で伝えようとしているのか伝わってこない。
場面の焦点(フォーカス)がどこかよく分からない。
なので、そんな話をしておいた。

夜は職場の後輩の結婚式二次会。
準備のために、少し早く現場に到着。
ロビーで披露宴を終えたばかりの家族と遭遇。
そして、本人たちとも遭遇。

そうそう、この二次会で余興を用意しておいたのだ。
しかし、この余興、何度も台本の書き換えを行なった。
仲間や幹事さんたちと相談して行く中で、内容変更を行った。
そんでもって、当日の朝に更に事情により変更をすることになった。

会場にはさっき終わったばかりの結婚式や披露宴のDVDが流されていた。
デジタルテクノロジー恐るべしだ。
その中の新郎新婦の表情は幸せに満ちあふれていたなぁ。

さて、二次会の方は新郎新婦の入場でスタート。
さっきのDVDから飛び出してきたみたいな感じで、本当に幸せそうに見える。
オイラたち余興チームは、しかし、緊張感からかお酒が進む進む・・・(汗)

出番の頃にはすっかり酔っぱらった状態。。。
ろれつは回らないし、原稿は飛ばすし・・・結構散々な状態だったかな。

余興の内容は、新郎新婦に○×で簡単な質問に答えてもらう。
それを新郎と新婦の間に仕切りをいれて、お互いの答えが分からない状態にして、ちょっとした緊張感の中で楽しんで行こうという企画だ。
質問の内容は(一部)
・結構、幸せな生活を送っている。
・とはいいつつ、実は相手に不満がある。
・家庭での主導権は私が握っている。
・と相手に思わせておいて、実は私が握っている。
・私は相手に対して素直だと思う。
・相手がわがままだなと思うことがある。
という感じで、想定していたより○×が割れる場面のあって結構面白かったなぁ。
会場もわりと楽しんでくれたみたいでよかった。
ただ、音響トラブルで長い「間」が出来てしまったのが残念だったなぁ。
それが元で、後輩たちがスキカルを買いに走らされ、職場チームの一人が公開で丸坊主になるし・・・うーん、なんだかわからん(汗)

後半戦では名前ビンゴ。
オイラはコーヒーをゲット。
いいおみやげが出来たなぁ。

帰りは余興チーム3人でふらりで打ち上げ&反省会。
いやぁ、ここでも随分飲んでしまったなぁ。
こうして夜は更けて行くのだった・・・


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