兼松孝行の日々つれづれ

2012年02月29日(水) 2014FIFA World Cup BRAZIL ASIA3次予選「日本×ウズベキスタン

今年のスポーツ観戦はこの試合からスタートだ。

最終予選突破が決まっているサムライジャパン。
消化試合とは言え、ここは一発ウズベキスタンに快勝して予選1位突破とFIFAランクを上昇させたいところ。
でも、この日の話題はなんと言っても地元に凱旋を果たした宮市亮だ。
はたして出番はあるのか。

ところで豊田スタジアムが満席になるのは初めて見るなぁ。
Jリーグの試合では見たことがないし、2年前に見た日本代表戦も空席が目立っていた。
ワールドカップがそれだけ特別なんだってことをあらためて実感する。
ナゴヤドームよりも、オイラの住む町よりも遥かに人数が多い。
42000人もいると声援もやっぱりすごい迫力だなぁ。

試合の方は、うーん、な展開。。。
ウズベキスタンのカウンターで先制点を許してしまい、隣りの席のサッカー通らしき人が
「これで、宮市の出番はないなぁ」
と大声で隣りの人に解説をしていた。
確かに、同点か勝ってる時に投入したいんだろうなぁ。
でも、宮市にはサッカーの実力だけでなく、スタジアムの雰囲気を帰る力も持っているはずだから、そこを狙って投入してたらもう少し違う展開になってたんじゃないのかな・・・
ま、本多がいないことが今日の日本代表の一番大きな穴だったんじゃないかなって感じた試合でもあった。

ただ、久しぶりの国際試合は結果はともかくとして、楽しかったなぁ。
小柳ゆきの国歌斉唱も迫力満天だったし、いろんな場面でJリーグでは見ることが出来ないようなスペクタクルなプレーもあった。
それに、目の前で戦ってる選手は普段は海外でプレーしてる人たちばかりだから、かなり貴重なものを見られたような気がする。


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