兼松孝行の日々つれづれ

2012年01月22日(日) 古知野高校演劇部稽古

昨日は突然仕事が入ってしまったために、日曜のみの稽古参加となってしまった。

さて、この日は「こんな芝居になるといいなぁ」というお手本のつもりで
「朝日のような夕日をつれて91」
「朝日のような夕日をつれて97」
の2本のDVDを稽古場に持っていった。
部員たちがまだ生まれる前だったり、生まれたころの芝居だけれど、きっと良いお手本になってくれるんだろうなぁ。
驚くんだろうなぁ、あれ見て。
特にフィジカルな部分で。

稽古はまずは修正舞台案の説明を受けた。
シンプルになり使いやすい舞台になったと感じた。
それでもまだ、演出にとっては難易度の高い舞台かなぁ。
ま、出来る限りフォローしていこう。

そして、半立ち稽古。
後半の重要な部分について、なんだかグダグダになっていたので、まずは交通整理をしましょうということで、立ち位置の修正をしていった。
とは言ってもオイラが直接するわけじゃなくて、演出に「ここの立ち位置は気持ちの流れが見えないからまずいよね」ということを手を替え品を替えアプローチ。
演出も何となく「あ、こんなふうにすると整理出来るんだ」とぼんやりと掴みかけてきたかな。
役者同士の話し合いでできる立ち位置の修正って、微修正しか出来ないから、まさにこれは演出の仕事なのだ。

次回の参加は早くて2週間後だなぁ。
きっと生まれ変わった姿になっていることだろう。


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