兼松孝行の日々つれづれ

2012年01月20日(金) 被災住宅応急危険度判定士コーディネーター講習会

もしもの時に被害を出来る限り少なくするための取り組みの一つとして「被災住宅応急危険度判定士コーディネーター講習会」が行なわれた。
オイラは応急危険度判定士の資格を持っているのだが、実際に震災が起きた時には現場で「危険」「要注意」「調査済」の紙を貼りに行く仕事は絶対にできない。
それ以外にやる仕事がたくさんあるからだ。
それ以外にやる仕事の一つとして応急危険度判定士を束ねるコーディネータの仕事があるのだ。
そして今回はその机上訓練だ。

訓練の内容は割愛するけれど、やっぱり災害に対しては何事も事前準備が大切なんだってことをあらためて感じることが出来たなぁ。
でも、できれば地震なんか起きてほしくないなぁ。
そうはいっても、地震が起きてるから今こうしてここにこの場所で住んでることが出来るんだよなぁ。


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