兼松孝行の日々つれづれ

2011年12月17日(土) 東京22時間の旅、千秋楽

前日深酒をした割には意外と早起きをしたので、ホテルのテレビで「もしドラ」(アニメ版)を見た。
意外と泣かせる素敵なドラマだったなぁ。

時間になって東京駅に移動した。
東京駅の構内は新作スイーツテーマパークみたい(笑)
東京ばななをはじめとした「東京○○」と、ドーナツをコーティングしたやつとチョコレートにいろんな物を混ぜたり併せたりしたスイーツが目立ってた。
本来の東京名物のあられやせんべいは隅の方に追いやられてしまっている。
そんなこんなで、あまりにも種類が多すぎてお土産を買うにも迷ってしまう状態だ。

そして、9時台の新幹線で東京を離れ短い東京の旅は終わった。

この旅ではいろんな場面でスポーツに関連した人たちと遭遇した。
行きの名古屋駅ホームではサントスサポーターと遭遇。
ホテルのエレベーターの中ではパイオニアレッドウイングス(女子バレー)の選手3人と遭遇。
みんな背が高かったなぁ、女子とは言えこれだけ背が高い人たち3人に囲まれると恐かったなぁ(笑)
帰りの丸ノ内線の中ではサントリーサンバース(男子バレー)の選手と遭遇。
更に背が高かったなぁ。

新幹線の行きも帰りも空はキレイに晴れていた。
富士山が浜松から東京までずっと見えることも今回の旅で発見したし、ほんときれいな姿を見ることができた。
名古屋駅を16日の13時30分に出発して、17日の11時30分に到着するという時間は短かい旅だったけれど、いろんな意味で素敵な旅だったなぁ。


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加