2011年10月31日付けで世界の人口が70億人を突破したという。 現在1秒に2.5人。 1時間で9000人。 というスピードで人口が増えているという。 すごい勢いだ。 2050年には93億人。 2083年には100億人に達するという試算が出されている。
確かに、オイラが物心ついた時には人口が40億人で・・・うーん、中国が4つか・・・なんて思ってた。 で、いまは中国が7つ・・・じゃないなぁ。 中国は14億人くらいだから、中国が5つか。 あんまり増えてないじゃん・・・じゃなくて中国も同じように増えてるんだよなぁ。
これ以上地球上の人口が増えることはあまり良くないことらしい。 人口が増えると・・・貧困が増える、子どもの死亡率も上がる、食料が足りなくなる、子どもへの教育費や医療費が足りなくなる、貧困が増える、子どもの死亡率も上がる・・・ と、悪循環がつながっていく。
これを断ち切らないといけないんだけど、例えば食料だけで言うと、いまよりも農産物を1.7倍作って行かないと足りない。 1.7倍って大したことのない数字のように見えて、ほぼ不可能な数字だ。 このままだと、温暖化云々って言うことよりも、食料の問題で人類が大変なことになりそうだ。
全然違う視点の話で考えると、かつて勉強した質量保存の法則が今でも科学の常識とするならば、人間が爆発的に増えた分、別の何がが爆発的に減っていると言うことなんだろうなぁ。 それが、たくさん減っている他の生物や植物たちなんだろうなぁって思うと、またこれも心配でもある。
今の子どもたちがいまのオイラたちの歳になる頃、心配ばかりの世の中になって欲しくないなぁ。 とは言っても、人口爆発という現象を防ぐ術が思いつくわけでもないんだけだけどさ・・・ でも、どれだけ人口がいたとしても、心配事が一つでも二つでも減っている世の中になっていてほしいし、そういう世の中を作って行かなきゃな。
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