兼松孝行の日々つれづれ

2011年10月26日(水) CD「退屈な男/山中さわお」

このアルバムはカーラジオから流れて来た「The Devil's Pub」を聞いて、速攻でHMVに走った。

「退屈な男」というタイトルとは裏腹に、音楽的にはロックのおもちゃ箱みたいで何度聴いても楽しい。
それも、前作と比べモノにならないくらい素晴らしく楽しい。

しかし、全編英語で歌われている歌詞の和訳を見ると・・・なんじゃこりゃぁ!っていうくらいダークな感じだ。
でも、そのダークな感じがとっても「らしい」と思うし、こういうことを素敵な音楽にのせて歌っている姿勢が素敵だな。


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加