| 2011年07月10日(日) |
古知野高校演劇部稽古 |
昨日に引き続き稽古に参加。 稽古場である体育館にはハンドボール部がいて、ボール攻撃と音量攻撃とダブル攻撃に耐えながらの稽古だ。 結構精神的にも肉体的にも鍛えられそうな展開だ(笑)
昨日の修正点もふまえつつ、通し稽古。 時間的に全部修正する前に通し稽古に入ったが、まあまあ、それなりの結果になったかな。 舞台も広く使える様になって来たし、キャラも立って来たし。
これから本番までの時間は、演出の腕の見せ所、といえば聞こえは良いが、場面単位でのストーリーがしっかり練り上がっていないので、全体を眺めると淡々とした芝居になっていて、いつの間にか終わってしまったという印象をもたれかねない。 この修正は、役者では限界があり、演出が手腕をふるって作り上げる部分だ。
それから、何度も道具の転換稽古が行なわれたけれど、ところどころ不具合があってなかなかスリリングな展開だ。 一つの道具に2つの機能を兼ね備えようとすると、両立させるのが難易度が高いのだ。でも、そこを乗り切ってお客さんに見せることが出来れば、喜びも倍増なのだ。
来週はオイラ的な大イベントのため、稽古には参加出来ないけれど、きっと上手く行くと信じて再来週の稽古参加日を待とうかな。
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