Mr.Childrenの「sense」に入っている1曲。
いつも仕事帰りにこの曲を聞いて癒されている。 リリックの綴り方とかはちょっと懐かしい感じのする言葉遣いがされているが、ちゃんと今の時代の言葉になっているし、今のオイラたちの世代の言葉になっている。 やっぱり同い年の人の言葉なんだなぁって思う。
「Hey you 日が暮れる 今日はどんな一日だった? 全部が思い通りにいくはずないって 知ってて聞いてんだ」
という、呼びかけで始まるこの曲。 一日の終わりに今日がどんな一日だったかを振り返り、その日がどんな一日だったとしても、また動き出して行こうという勇気をくれる。
そして、上手くいかない日であればあるほど、こんなフレーズや
「信じていれば夢は叶うだなんて口が裂けても言えない だけど信じてなければ成し得ないことが きっと何処かで僕らの訪れを待っている」
こんなフレーズが心にしみる。
「長いこと続いてた自分探しの旅もこの辺で終わりにしようか 明日こそ 誰かに必要とされる自分を見つけたい」
そして、最後のこのフレーズでまた明日に飛び立って行ける。
「憧れを連れ回して 今日もその列車は走ってる 汽笛を轟かせて 躯体を震わせて 光の射す方へ 悩んでたことなんて 今はとりあえず棚の上へ 要らないぜ 荷物なんて 何も手にしないで飛び回れ!」
新しい明日のための素敵な前奏曲だ。
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