| 2011年04月09日(土) |
第44回日本女子ソフトボールリーグ開幕節名古屋大会 |
職場の先輩に誘われて、今週もナゴヤドームへ。
日本女子ソフトボールリーグの大会。 そうたくさん人がいないだろうと舐めてかかっていたら、会場は思ったよりもものすごい人がひしめき合っていた。 公式発表は12000人。 そういわれればそれくらい入っていたかも。
それもそのはず。 今日の試合はルネサス高崎の上野選手と豊田自動織機のオスターマン選手が投げ合うからだ。 これは北京オリンピック決勝戦の再現だ。
試合開始前、上野選手がピッチング練習する度に観客席がどよめいた。 さすが世界最速! 本当にビックリする。
先週、バックネット裏の席で浅尾投手の球を見たけれど、それに匹敵するような迫力がある。 ついでに言うと、上野選手はでかい! テレビで見るよりも数段大きい。 対するオスターマン選手も結構なガタイだけれど、細身な分上野選手のような迫力がない。 だからかも知れないが、7色の変化球を巧みに使い分ける。
お互いピンチがありながらも、勝負所で失点を許さない素晴らしいピッチング・・・・
あれれ、時間だ。 消防団の水出しに行かなきゃ。 というわけで、6回終了時点で勝負の決着を見ないままドームをあとにすることに。
あとで試合結果を見たら、豊田自動織機がタイブレークの末に勝利したようだ。 と言うことは北京のリベンジをオスターマンが果たしたということやね。
また機会があったら観に行きたいなと思う素晴らしい試合だった。
|