兼松孝行の日々つれづれ

2011年02月26日(土) CD「MUSICMAN/桑田佳祐」

9年ぶり?

そんなに経つんだ、「Rock and roll hero」からは。
そういえば、サザンだったんだよなぁ、その間は。

なぜだろう、この人の場合サザンよりもソロの方がオイラ的にどっぷりと浸れる。
コンセプトアルバムだからなのかな?

今回もご多分に漏れず「日本」をテーマにしたかの様なアルバム構成だ。
ジャケットの背景は日本庭園。
ジャケットもCDのデザインも「日の丸」をデザインしてる。

そして肝心な楽曲は・・・

いやぁ、相変わらず素晴らしい桑田ワールド。
音楽的なものや、歌詞や、感情なんかの振れ幅がとっても広い。
政治からエロまで、
生から死まで、
カタい話からオチのある話まで、
1枚のアルバムなのにいろんなことが洗練されて表現されていて面白い。
前作みたいな音楽的にイケイケでノリノリな感じじゃないけれど、どの曲をとっても味わい深いし何度も噛み締めたい感じだ。
それに、所々彼自身の人生に起きた大きな出来事で影響されたと推測される部分もちらほらと見て取れるし。

この先彼がステージに戻って来るのか分からないけれど、舞台で暴れ回る姿をみてみたいなぁ。


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